円形側溝である「スーパー
側溝」の紹介です。
近年、コスト縮減要請が厳しさを増す中、軽量化を図ることで製品単価を下げた商品が市場に出回り、競争が激化しています。
これらの商品に対抗するため、円型水路協会の総力を上げて開発した商品です。
・ 製品はT型からW型までの4タイプで、T型は路肩用で民地側への雨水の流入を避けるため、境界側を3センチ高くしました。
・ U型とV型は標準タイプで、このうちU型は境界ブロックなし用、V型は
歩車道境界ブロックをセットするための切り欠けがついています。
・ W 型は都市型タイプで、アングルを立ち上げて周囲の舗装平板やインターロッキングブロックとの一体化を図ることができ、コンクリート面が路面に出ないので景観を重視した現場に対応できます。また、アングルと側溝との間を現場打ちすることで逆勾配を含め、
可変勾配側溝のような使い方をすることもできます。
・ 桝はT型からW型まで、各タイプに対応した二分割式の集水桝が用意されています。

大成コンクリート株式会社の
円形側溝です。
posted by 土木資材 at 15:08
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円形(円型)側溝